ギター打込みミュート方法(Fearless Night)

fearlessnight浜田麻里カバー

原曲 浜田麻里Fearless Night

  • アルバム【PROMISE IN THE HISTORY】に収録
  • リリース: 1986年
  • 作詞:浜田麻里 作曲:片山圭司
  • アーティスト:浜田麻里

浜田麻里さんの6枚目のアルバム【PROMISE IN THE HISTORY】に収録されているオープニングナンバー。30th 記念Live DVDなどにも収録されており、ライブでは観客と一体となって、うぉおお〜と盛り上がる人気の曲です。作曲者の片山圭司さんは、浜田麻里さんの他に前田亘輝さん、ジャッキー・チュン(張学友)さんらにも人気楽曲を提供しています。アルバムには、B’zの松本孝弘さんも参加しています。

フィアレスナイト カバー ボーカル&打込オケ

パリちゃん
パリちゃん

バンドメンバーが一番好きな浜田麻里さんの曲がFearless Nightでした。原曲やLiveは、壮大でロマンチックなSEで始まりますが、私にはまだ完コピする能力なかったのでフェイドインになっています。打ち込みや音作り難しいです(汗)がんばった ので、聞いていただけたら、 嬉しいですo(*^▽^*)o

  • DAW:LogicProX
  • 主要トラック:ドラム・ベース・ギター・キーボード・ボーカル
  • Vocal&mix:パリ子

LogicProX mixノート

LogicProXまだ初心者の頃の打ち込み作品です。ギターのミュートの表現方法は参考になると思います。時間が経つと自分でも忘れてしまうのでメモしておきます。(メモしたことも忘れるけど)

ドラム

DrumKit(SoCal Kit)
EQ
コンプ(Rock Overheads)
リバーブ:Space D(0.4s Snare Chamber)

ベース

Picked Electric Bass(Bass Amp:カスタマイズ)
コンプ
Overdrive
Exciter
EQ

ギター

今回打ち込みでは、ギターのミュートの表現技を会得しました(笑)
解説動画 https://youtu.be/9PZM8tgZnMw

  • British Combo Synth Lead
  • Eighties Power Chords
  • Hard Rock
ミュートの音作り
Eighties Power Chord →ピアノコードでC3あたり上のほうにミュートの音がはいっている
Audio FX Amps and Pedals →Amp Designer →Off Axis Heavy

キーボード

キーボードは音色数が豊富にありすぎて、どれをチョイスしていいか本当に迷ってしまいます。しかも音色名は英語表記なので馴染みがないとイメージできません。でも、キーボードはいるといいですねー。

Authentic Strings
Pianet Analog Funk

ボーカル

メイン:Space D(03.3s Warm Vocal Hall)センドで、Echo
コーラス:Echo EQ  センド、メインと同じ

パリちゃん
パリちゃん

ボーカルで研究したのは、フレーズごとのビブラートです。単調にならないように、 例えば、愛がぁぁぁぁぁ〜〜〜とか。今後の課題は、ボーカル後半がなり癖がでてるので、ミックスボイスの維持安定です。

また、Fearless nightはバンドライブでもカバーさせていただきました。SE部分は原曲のアレンジをお手本にオリジナルを作成しオープニング序曲にしました。こちらもmixについては別ページで解説したいと思います。音源は下記です。