宅録オーディオインターフェイス おすすめ OCTA-CAPTURE UA-1010

オーディオインターフェイス

宅録機材レビュー オーディオキャプチャー

同期音源制作・宅録におすすめの、オーディオインターフェイス Roland OCTA-CAPTURE UA-1010を、実際使ってみた感想を交えながら解説します。

MEMO
オーディオインターフェイスとは
パソコンで録音をする時に、マイクやギターなどの楽器の音を取り込むための、中継機のような機材のことです。
ボーカル専用のマイクやギターなどの端子は、直接パソコンに繋げられないものですが、オーディオインンターフェイスを使うことで接続が可能になります。
手前 YAMAHA UW10 と奥が EDIROLのUA-25EX

現在私が使っているのは3台目です。YAMAHAの入門機から始まって、EDIROLのUA-25EX→今は、Roland OCTA-CAPTURE。やりたいことが増えるにつれ、バージョンアップしてきました。このページでは、現在愛用しているものについて、どんなポイントで選んだのか、使ってみてどうだったか解説しますので、オーディオインターフェイス選びの参考にどうぞ!

チェックポイント

  1. 対応するパソコンのOSやスペック
    ・OSとバージョン(WindowsかMacか・・・)
    ・CPU/クロック
    ・メモリー
  2. 接続できる端子の種類
  3. インターフェイス(USB3.0との互換性)
  4. 入出力の数
  5. 価格

自分のパソコンのスペックを調べておこう

主に何と繋げたいとお考えですか?パソコンなら、それはWindowsですか?Macですか?iPodや、スマホと繋げたい場合もありますね。まずは、使いたいパソコン等のスペックを調べておきましょう!オーディオインターフェイス選びには必ず必要です。
買ったけど、自分のパソコンに非対応だったり、スペック不足で思うように動作しなかったりということがないようにしたいからです。

  1. OSとバージョン
  2. CPU/クロック
  3. メモリー

私の場合、Windowsと、Mac両方で使えるというのもチェックポイントでした。

OCTA-CAPTUREの場合、MacのBoot Campで、Windowsを動かして使うこともできましたが、サポート対象外だそうです。

接続できる端子の種類

たとえば、ボーカル録音でしたら、SHURE SM58などに代表されるダイナミックマイクを使いたい。あるいはもっと繊細な表現にこだわるのでコンデンサーマイクを使いたいという場合があります。ここでコンデンサーマイクを使う場合は特に、ファンタム電源に対応しているかチェックが必要です。(Roland OCTA-CAPTUREは当然対応。他の機材もほぼ対応しているハズですが念のためチェックしましょう。)

ギターやベースを繋げたい場合、入力インピーダンスをチェックします。ハイ・インピーダンスHi-Z)対応の端子が必要です。

私の場合バンドサウンドのレコーディング(生ドラムレコーディング)に使いたいたかったので、入力数が多いものを探しました。

インターフェイス

midi機器(キーボード)などを繋げたい場合、最近のものはUSB端子になっていますが、昔のものは丸くて穴がポコポコっとあいた独自のmidi端子なのでチェックが必要です。

他のオーディオ機器を接続するなら、同軸デジタル端子(コアキシャル)といった端子の有無もチェックするとよいでしょう。

USB 3.0で使えるか?

OCTA-CAPTUREは、USB2.0(Hi-Speed)となっています。これから多くなってくると思われる、USB 3.0ポートに接続して使用するには、 USB 2.0 と互換性がある必要があります。USB ポートの互換性や種類は、パソコンの取扱説明書をなどで確認しましょう。

※Rolandのサポートページでは、USB 3.0 ポートに接続した場合でも、製品本体のパフォーマンスが変わるものではありませんと明記されています。

入出力数

複数入力の同時録音(マルチ録音)
バンドの演奏をDAWソフトで録音する場合、楽器ごとにトラックを分けて録音することができます。

それと、クリックを聴きながら演奏し、同期音源と合わせたかったので、出力数にもこだわりました。Roland OCTA-CAPTUREは、4 つのダイレクト・ミキサーで異なるバランス調整をして、ミキサーごとに出力先を設定することがで きます。 バンド演奏のときなど、異なるバランスでモニターしたいときに便利です。

価格

私はRoland OCTA-CAPTURE UA-1010 が新発売の2015年に購入しまして、税別で52,800円でした。すでに5年ほど愛用してますが、不具合なく現役バリバリです。オーディオインターフェイスを買い替えて比較してみて、音がいいなぁと感じました。宅録用だけではなく、スタジオでの録音やライブなど多用途に活用できるスペックで、DTMのスキルや興味が増した時に物足りなさを感じることなく使い続けられると思いました。

個体差はあると思いますが、中古でもかなり期待できるのではないかと思います。

実際、ドラムレコーディングまでできるからいいなぁと思ったものの、まだ1度も生ドラム録りしてませんし、オーディオインターフェイス以外にもマイクとかケーブルとかたくさん必要になってくるので、レコーディングスタジオの機材使えばいいんじゃない?全てプロ仕様だし。と今は思っています(笑)

なので、自分のやりたいことがちゃんとできるスペックをはっきりさせ、その他は優先順位つけて、その機能は本当に必要かどうか?予算との折り合いを見つけるのが良いと思います。

例えば、OCTA-CAPTUREは10 IN/10 OUTですが、入出力の端子数ここまで多く必要ない場合でしたら、同レベルのスペックで、もっと安いタイプを選ぶのもありと思います。

気になる点

私が買った時より、価格と消費税が上がっているので、高めの商品と思います。その分、品質のよさには定評があるので、プロ仕様のものをお手軽価格で買いたいという人にはコスパの良い商品だと思います。
MacのOSが変わってから、OCTA-CAPTUREの電源を先に落とすと、Macがフリーズしてしまいます。Macをシャットダウンしてから電源切るようにして対応中。

おすすめだと思うポイント

  • 音がいい
  • 入出力が豊富(多用途・汎用性広い)
  • 不具合なく安定して使えている

EDIROLのUA-25E (24bit 96khz)から、OCTA-CAPTURE UA-1010 (24bit 192khz)にして、音がすごくよくなったなぁと感じました。ボーカル録音のマイクはずっとSM58を使っていますが、小さな声で歌った時の繊細な音もちゃんと表現できます。

UA-25Eを使っていた時は、録音の度に、SENSの感度調整が必要でしたが、OCTA-CAPTURE UA-1010 は、安定して同じレベルで録音できるので、手間なく便利です。

オートセンス設定機能を使うと、指定した時間内に入力された音声から、最適な録音レベルを自動的に設定することができます。

本機の液晶リアパネルは私はほとんど使わず、私はソフトウェア上で操作しています。

対応スペック

Windows

【対応OS】
Microsoft® Windows® 8 8.1 / Windows® 7、Microsoft® Windows Vista®、Microsoft® Windows® XP Home/ XP Professional SP2以上
※すべて日本語版

【CPU/クロック】
Intel® Core™2プロセッサ/1.6GHz以上

【メモリー】
1.0GB以上

※Windows® XP Media Center Edition/XP Professional x64には非対応。
※AMD社のM780GチップセットおよびAMD社のM780Vチップセットを搭載したパソコンでは、音切れが発生するなど正常に使えない場合がある。

Macintosh

【対応OS】
Mac OS X v10.4.11以上 ※すべて日本語版(Cakewalk Production Plus Packをお使いの場合はMac OS X v10.5.7以上)

【CPU/クロック】
Intel® Core™プロセッサ

【メモリー】
1.0GB以上(2.0GB以上を推奨)

※Windowsが動作しているMacintoshはサポート対象外。
※パフォーマンスを必要とするアプリケーションで使う場合、そのアプリケーションが、Macintoshに搭載されているCPUに対応している必要があります。
※192kHz以上で使う場合は、Intel® Core 2プロセッサ/2GHz以上、7,200rpm以上の内蔵ドライブが必要。

DAW Ableton Live Lite(ダウンロード用シリアル番号付)

DTM機器のハードウェアはDAWソフトが付属しているものがほとんどです。OCTA-CAPTUREは、Ableton Live Liteが付属しています。

DAWソフトのホームページ→Ableton Live Lite

Roland OCTA-CAPTURE UA-1010 を探す!

その他のオーディオインターフェイス

UA-1010以外でオーディオインターフェイスを、もう1台持つとしたら、私は、持っていないDAWソフトが付属しているものという点で選ぼうかな!サブ機として価格もお手頃なのがいいですね。

最先端のUSB 3.0 SuperSpeed規格で、iPad: iOS 7.1 以降にも使えるのが魅力です。DAWは、Cubase LE。

ZOOM UAC-2 USB 3.0 オーディオインターフェイス

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