オガロック❌リバースト ZumiさんメインボーカルのB’zカバーライブ
イベントごとにメンバーや曲構成が変わる。パリスロック。公言通りメインボーカルがパリちゃんではないライブが実現しました。
急遽の出演依頼で流石に時間がなさすぎてメンバー探しが難航したので断ろうとしたら、勢いで決まってしまったライブです。しかも、オリジナルバンド模索している私にとっては憧れのクラブリバースト。

丸さんたちのCold Waterが対バンなら、かつて一緒に制作したオリジナルをやりたかったのですが、とにかく時間がないし無理。それならば、噂のオリジナル「けつ割り箸」をエンドレスで(笑)と打診したら、ライブハウスのコンプラに引っかかり却下(笑)。半分冗談ですが、今回主催の判断でオリジナルは封印されました。そうなると、バンド名・パリスロックである必要なくない?と思った時には、フライヤーが完成していて、後には引けない状態に。
オリジナルは世に広めたいという使命感でやる気が起きるのですが、そうでなければ、無理にライブ出なくていい派のパリちゃんと、なんとしてもライブに出たい派の、パリスロック経験者メンバーたち。そこには温度差がありました。
困ったパリ子。オリジナルへの想いが強すぎて、急遽覚えて歌いたいカバー曲が見つからない(汗)
そこでZumiさんに、全曲メインボーカルで歌って欲しいとお願いするのでした。Zumiさんには、「そんなのオリジナルやれなくて駄々こねてるみたいじゃん。」と言われてしまった。それでも、B’zを曲ならと快く引き受けてくれたZumiさんには超感謝。私は、ビデオカメラ担当で本当に良かったのですが、みんなが気を使ってくれて申し訳ないので、紅蓮華はZumiさんとのツインボーカルで歌うことになりました。
こうして、パリちゃんがメインボーカルじゃないパリスロックのライブが決定!
「なんで歌わないの?」と対バンの人にも不思議がられた。コピバンやってると、バンドメンバーがやりたい曲が必ずしも自分の声質にあってるとは限らないし、好きじゃない曲でも1曲ぐらいならみんなのために頑張ってやることもありました。人前で目立つのが好きなわけじゃなく、自分で強烈に表現したいと思える曲でなければやる気のエネルギー湧いてこないのです。だから、自分の出番は少なくてもやりたい曲だけ歌えれば満足(笑)なんてわがままな(汗)でも、だからこそ、それぞれのメンバーが一番輝ける最高の形を模索できるのが、パリスロックというバンド形態の強みなのかもしれません。
- 紅蓮華(LiSA)
- イルミネーション(B’z)
- 裸足の女神(B’z)
- もう一度キスしたかった(B’z)
- 愛のバクダン(B’z)
パリスロックでやったことのある、紅蓮華とイルミネーションに、B’zのカバー3曲を追加。紅蓮華は男女ツインボーカルでやりました。
参加メンバー
- ドラム:チャリ吉さん
- ベース:小形さん
- ギター:グッピーさん
- ボーカル:Zumiさん
- ボーカル&ポンだし:パリちゃん
やはり、パリスロックには夢の共演というお楽しみがありますね。ぽっかり空いてたギタリストは、ギリギリセーフでグッピーさんがやってくれることになりました。グッピーさんは6000人越えのYouTuberで、紅蓮華のカバーをアップしていたのを見て一緒にバンドで共演したかった方でした。夢が叶っちゃいました(笑)
どうしてもライブに出たかったみんなも願いか叶って良かったと思います。
ライブ参加で経験したこと
リーダーとして裏方に徹すると決め、まずは集客、SNSでの告知にはなんとしてもZumiさんのB’zライブを盛り上げたいという気持ちをこめました。どうしたら興味を持ってもらえる告知文になるか研究しました。
セットリスト、曲名を文章に織り込んだバージョン(笑)誰か気づいて〜〜〜
そしてライブまでの準備期間中、ZumiさんのB’z愛をひしひしと感じました。より良いライブにするための演出を積極的に提案してくれました。やっぱり、原曲やアーティストへのリスペクト、愛は大事だと感じました。こうした熱い思いがお客さんに伝わるのだと思います。
今回キーボードが不在なバンド構成だったので、ワンタッチでキーボードの音を重ねる技もZumiさんの提案です。通称ポンだしと言います。機材やアプリを調べてくれました。これを導入すれば、サウンドが豪華になり、MC中のBGMも流せます。私にとっても初体験。本番は私がポンだしを担うことに。
しかし、短期間で習得できるほど私にとって簡単ではありませんでした。さらに、ライブではテンパって派手にやらかしました(汗)こんな痛恨のミスを誰も責めたりしない。お客さんもあったかく。感謝。打ち上げも全然めげずに楽しめました。
今回良い経験だったのがもう1点。お客様と多く交流できたことです。自分から積極的に話しかけ、パリスロックを紹介させていただきました。パリスロックがトリでB’zをやるということで、最後まで残って観てくださったお客様も多くとてもありがたく思いました。長丁場のライブだったので、ずっと立ちっぱなしで見るのはかなり疲れるからです。
最前列でライブを盛り上げてくださったお客様のおかげで、とても良い雰囲気でライブを終えることができました。やはりライブの楽しさは、お客様で決まるんだと痛感。リーダーとして、もっと集客できるよう、もっとお客さんに楽しんでもらえるよう頑張らねばと思いました。

コメント